2006年07月28日

子供達は宝物 唐子蒔絵

輪島漆器大雅堂(株)常設展示場は、輪島市続から車で約10分の、のどかな風景の中にあります。輪島漆芸美術館よりは車で5分ほど。
輪島塗の「きりこ」も常設展示しております。

子供達は宝物 唐子蒔絵(からこまきえ)
karako.jpg

夏休みです。子供達がにぎやかに、楽しそうにはしゃぐ姿があちこちで見られ、大変ほほえましい季節です。

子供達は、いつの時代にも宝物ですね。
輪島塗/輪島塗りにも、ほほえましく可愛らしい子供達が描かれています。

唐子蒔絵(からこまきえ)は、大陸から伝わった子供達の遊ぶ図です。
これに対して日本の子供達の図は童蒔絵(わらべまきえ)というのがあります。
どちらも、子供達の成長を祈り子孫繁栄を願う吉祥模様です。

輪島塗の漆(うるし)で描かれた子供達は、色とりどりの着物に、様々な玩具をもち、楽しげに戯れています。

唐子の蒔絵は、子供達が成長したあとは思い出にひたるなつかしい時間をくれるでしょう。
posted by 輪島塗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 輪島漆器大雅堂展示場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1057351

この記事へのトラックバック